
ビブラートの練習方法
2026年08月19日 16:50
皆様こんにちは。日本ヴァイオリン塾です。
ヴァイオリンを弾く人なら誰もが憧れる、豊かなビブラート。
「うまくかけられない」「音の深みがもっと欲しい」など、お悩みではありませんか?
今日は当塾でもお伝えしてる練習方法を、少し公開したいと思います!
一つ目「壁あて」
ヴァイオリンの渦巻きを壁に当てて練習する方法です。
ステップ1
・いつも通りの楽な姿勢でヴァイオリンを構える。
ステップ2
・そのままの位置を保ちながら、渦巻きを壁に当てる。
ステップ3
・楽器がしっかりと固定されているか確認。(壁に押し当てすぎないように注意)
ステップ4
・その状態でビブラートをかける。
普段と違い、楽器を固定しているためビブラートの可動域が増えます。また、左手には楽器の重さがかからないため、ビブラートに集中しやすいというメリットもあります。
ビブラートをかけると楽器が若干動いてしまう方や、深いビブラートの感覚をつかみたい方におすすめです。
二つ目「リズム練習」
※ビブラートをCisで表記しています。
楽譜にしてみました。
(素人ながらやってみました)
最初は♩=90が良いと思います。慣れてくれば、100、120,130~等お好みのテンポで練習されるのが良いと思います。
ビブラートを上にかけることもありますが、まずは下にかける練習方法が良いと思います。
ビブラートを頭で把握しながら練習することが出来るので、コントロール力が上がります。また、リズム替えの練習やボーイングの練習にもなるので、とてもおすすめです。
三つ目「リズム替え」
付点や逆付点など、リズムを変えて練習する方法です。
今日から実践できそこまで時間を必要としないのでぜひ、日ごろの練習に取り入れてみてください!
三つ目の詳細やその他の練習方法が気になる方は、ぜひ当塾の無料体験レッスンをお申し込みください(^^)/
今日はありがとうございました。皆さんの技術向上のサポートが出来るように頑張ります!
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